悲しい出来事
書こうかどうしようか迷ったんだけど。
先週は悲しみの一週間でした。先週の月曜日に仕事から帰ってきたら、従弟が危篤ということで、母が病院に見舞いに連れて行ってほしいと待ち構えていました。私はわけがわからなかったけど、びっくりして取り急ぎ車で病院に向かいました。
病院に到着すると、集中治療室にいるとのことで、ちょうど叔父が出てきて「あと3時間ぐらい」と言って、「今は(従弟を)見ない方がいい。」とも言われました。私の姉は別の病院で看護師をしていて、叔父に呼ばれて病院に来ていました。姉も「見ない方がいい。」と言いました。詳しいことは分からないけど、事故で体がめちゃくちゃな状態の様子でした。
私が子供の時は、この従弟が私の家の1軒おいて隣に住んでいて、自分の弟のようによく遊んだものでした。とてもかわいい従弟でした。歳が自分より6歳下だったんだけどね。
従弟が引っ越ししてから、最近は20年近く会ってはいなかったんだけど、やっぱり一目見たいなと思う反面、やっぱり見ない方がいいのかなとも思いました。
結局門前払いみたいに母と一緒に帰宅したんだけど、そのすぐ後に亡くなってしまいました。とても悲しいですね。
何か兄弟が死んでしまったようでとても寂しいんです。私は実の姉も亡くしているからね。
先週の金曜日にお通夜、土曜日に告別式が執り行われたけど、結局死に顔さえ見ることはできませんでした。見れたのは遺骨だけでしたね。
それからと言うものの、時々その従弟を思い出してしまいます。
でも残された私たちは頑張って生きなきゃいけないね。それが一番の供養だね。
従弟のご冥福をお祈りいたします。
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