ダウン症+心臓病+白血病の確率は?
我が家の二男は2001年12月にダウン症で生まれました。これまではダウン症で生まれてきたことや心臓手術や白血病の治療のことを書いてきたけど、本格的な白血病の治療の記事を書く前にちょっと考えてみました。いったい心臓病と白血病を持ったダウン症児はどのくらいの確立で生まれるのだろうかと。
まずダウン症児が生まれるのは・・・・約1,000人に1人の割合
ダウン症児で心臓に何らかの異常が見られるのは・・・・約40%くらい
ダウン症児で白血病になるのは・・・・約300人に1人くらい
これを掛け合わせてみます。
1/1000×2/5×1/300=2/1500000=1/750000
何と75万人に1人くらいの割合でわが子は生まれてきたのです。これはすごい。かわいいかわいいダウン症の二男が大当たりで~す。
宝くじでも当たったかのような数字ですね。
でもそんなことはどうでも良いです。長男もダウン症の二男も我が家の宝物です(ちょっと親バカですね)。
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コメント
そうですね。
でも、それよりまりぱるさんと奥様の間に生まれてきた確率の方が奇跡みたいなものです。
子どもって本当に大当たりの宝物ですね。
投稿: ゆめ | 2007年12月13日 (木) 16時53分
ゆめさんへ
コメントありがとうございます。でも白血病と分かった時は「何でこの子ばっかり・・・」って思ったものですよ。今は元気になったからこんなこと言えるけどね。
投稿: まりぱる | 2007年12月13日 (木) 17時24分