悔し涙
6月11日の記事である人の退職のことを書きました。今日はその人の退職の日、昼休みにメールを打ってみました。「お疲れ様でした。これからも悔いのない人生を送られることを祈っています。」のようなことをね。
そのある人は定年まではまだ十数年あるんですね。私と昨年3月まで一緒に仕事をしていました。でも会社の方針で転職を余儀されなくなったんです。その人は私とは違う仕事を選んで行きました。転職同期と言ったところでしょうか。
事あるごとにメールを交換したり、私が転職して体調を崩してしまったとき心配して電話を掛けてくれたりしていたんです。
でもその人は家の都合で退職せざるを得なかったんです。
私のメールの返信は夜来ました。「やり残したことはたくさんある。でもやるだけのことはやった。お前も一所懸命頑張れ。お世話になりました。」とね。苦労して転職したのに私より先に辞めてしまうなんて・・・・。1年4ヶ月で辞めちゃうなんて・・・・。辞めるんだったら何であんなに雰囲気の良かった前の職場から出てしまったんだ。悔しいじゃないか。私はその人が遠距離通勤してまでも頑張っている、それが励みだったのに。
でもそんなこと私が言ったってその人の事情だからとやかく言う理由はないけどね。
メールを読んで涙が出てきました。涙もろいのは「うつ病」の症状かも知れないけれど、その涙もろいのとは全く別のもの。本当に「悔し涙」。もっともっと新天地で活躍して欲しかった・・・・。
その人にはこれからも健康に気をつけて頑張って欲しい。本当にお世話になりました。たまには一杯呑もうよ!近況聞かせてくださいね。
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