スポーツ

2007年11月19日 (月)

バレーボールW杯

 今、バレーボールのワールドカップが行われていますね。女子が終わり今日から男子。もともと運動が苦手な私だけど中学の時になぜかバレーボール部に所属していまして、見るのも大好きです。でもこのごろはテレビ放送もあまり見ていません。興味はあるんだけどね。

 日本が強かったころは、ワールドカップは食い入るように見ていました。女子は日立やユニチカが全盛のころ、男子は新日鐵や日本鋼管などが全盛のころですね。見ていて面白かったし、もしかして優勝するかもという期待もあったから・・・。

 でもなぜかバレーボールはライブで放送しませんね。それが不思議でなりません。放送の残り時間を考えるとおおよその勝敗が見えてきてしまいますね。また途中のインターバルを多く取ったり、選手の紹介などを多く使う場合は明らかに放送の時間稼ぎで放送時間終了まで視聴者を引き付ける思惑がアリアリです。スポンサーがあるからと言ってしまえばそれまでだけど、何かスポーツ放送としておかしいのではと感じてしまうのです。試合に先立ってのアイドルショーもおかしいし、あの場内の放送の「頑張れ!ニッポン」の叫び声も何かうるさいなあ。このパターンが定着しているのが自分があまり見なくなった原因だと思ってしまうのです。

 もっと静かにナマ放送でスポーツ観戦を見たいと思っているのは私だけなんでしょうか。

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