「調子はどう?」って聞かれること
今日の昼休み、お弁当を食べてから暫く社内報を読んでいました。本当は寝たいところだけどね。
係長がまた私のところへやってきて「調子はどう?」って聞いてきました。私がこの職場にいる限り「調子はいいです」なんて言えないよね。だから適当に「まずまずです」って答えておきました。
次に係長はまたもや「昼休みにも仕事をして下さい。」と言ってきました。私の返事は生返事でしたね。だってみんながみんな昼休みに仕事をしているわけではないのに・・・・。係長はさらに「私は朝の6時半から仕事をしています。まりぱるさんも残業ができない(勤務制限のため)のだから、そう言ったところでアピールして欲しいんです。早く残業の勤務制限だけでも解除されるようになってもらいたいんです。これから年度末に向けて仕事量も増えるし少数で何とかみんなが残業までして仕事をしているんだから・・・。」
でもね~、やっぱりそう言われると「はい」と返事をしちゃうんですよね。辛いですね。心の中では「何言ってやがんだ!」と叫んでいるのに口から出てくる言葉は「はい」とか「そうですね」というもの。だから自分で自分を苦しめちゃう・・・・。
だから「調子はどう?」って聞かれるのが凄くイヤ。絶対調子が良いとは言うもんか。この病気、焦りが一番禁物なんだからね。そんなこと言ったところでこの病気にかかったことのない人には分からないだろうけどね。
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