1994北海道の旅

2007年12月15日 (土)

温泉入って酒飲んで♪北海道の旅(最終回)

☆ 1994年5月5日

 温泉三昧で、酒を飲みまくった北海道旅行も札幌から寝台特急北斗星に乗って帰り道になります。

 胃の中には昼間食べたジンギスカンとアルコールでいっぱい。でもぐっすり眠ることができました。日が変わり目が覚めると既に外は明るくなっています。さすがにもう北関東付近を列車は走っていると思っていたんだけど・・・・何か様子が変。列車が動いていません。駅に停まったままです。外をみるとまだ岩手県の花巻駅。そのうちに車内放送があって機関車の故障で停車中とのことでした。仙台からの新幹線の振替を案内しています。そのまま上野へ行ってもいいのだけど、4時間以上の遅れは避けられそうにありません。結局仙台から新幹線に乗りつぎました。トラブル続きの北斗星4号です。

 新幹線に乗ったので無事に午前中に上野へ到着。午後からは浅草でたぬきと一緒に鉄道ファンの集いに参加することになっています。こちらのほうも無事に参加することができました。

 その後さらに浅草で前日に引き続き「ジンギスカン」でその参加者たちと飲み会。やっぱり本場と比べて???の味でした。その後もカラオケボックスに行ったりして結局家に帰宅したのが23:40過ぎ。よくもまあ飲んで食べたものです。でも本当にこの旅は楽しかったです。まだ独身でヒマもカネもそこそこにあったんでしょうね。

 こんなところで「温泉入って酒飲んで♪北海道の旅」6泊7日の旅は終了です。今まで読んで下さった方やコメントを下さった方には本当に感謝します。私もその当時のように元気を出したいなあと書いてみて改めて思いました。(完)

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2007年12月14日 (金)

温泉入って酒飲んで♪北海道の旅(6)

☆ 1994年5月4日

 さて、函館の夜景も見ずに飲んだくれてビジネスホテルに泊まったたぬきと私、朝食はもちろん朝市でいくら丼です。大で1200円でした。やはり北海道だとうに、いくらは欠かせませんねえ。美味しい朝食となりました。

 函館9:15発の北斗3号で札幌へ向かいます。札幌に着くとどこかで聞いた声が・・・・。なんと同じ職場の人だったのです。この人も鉄道旅行が好きで、このGWを利用して北海道旅行をしていたようです。大体鉄道旅行をしていると行動も似たようなコースになってしまうので会ってしまったんでしょうね。

 その人とはそのまま別れ、昼間から「酒飲んで・・・・」の時間になります。我々はもちろん苗穂の札幌ビール園に行きます。当時100分で2884円(消費税込み)でジンギスカン食べ放題、生ビール飲み放題です。貧乏根性で飲み食いし、胃は破裂しそう。飲むか食べるかどちらかにすればいいのだけど、欲張りだから両方なものだからたまりませんねえ。隣に座った老夫婦がおにぎりまで差し入れてくれたので、なおさら満腹になってしまいました。商売のポラロイド写真機を持ったお姉さまと写真を撮ったりして最終日の札幌を楽しみました。

 はちきれそうな胃になったところで札幌駅へ戻り土産物を買いました。そして札幌18:14発の北斗星4号へ乗ります。いよいよ楽しんだ北海道ともお別れです。

 出発してまもなく事件が起こります。何と我々が乗った車両で10席余りの寝台券の二重発売をしていたようです。幸いにも我々の寝台には被害がなかったけど、暫くは車掌が右往左往して大変な様子でした。その寝台列車に乗ってもまだ缶ビールを買って飲みます。自動販売機と行ったり来たり。空き缶が10本程度テーブルに並んだところでおやすみなさい。函館から向かいの寝台の上下段に女性が乗ったようだけどその時はカーテンを閉めていたので良く分かりません。彼女らはテーブルの上に乗った空き缶を見てどう思ったんでしょうか。(つづく)

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2007年12月12日 (水)

温泉入って酒飲んで♪北海道の旅(5)

☆ 1994年5月3日

 さて、稚内から急行「利尻」のボックス席を占領できたおかげでぐっすりと眠ることができました。

 この旅もいよいよ5日目、札幌に朝6:00に到着しました。札幌で朝食を買い込み7:00発の普通電車で小樽へ向かいます。この日はSL運行日だったのでなかなかの混みようです。たぬきは乗り換えてもまだ眠っています。小樽でさらに普通列車に乗り換えます。私がダッシュしてホームを走り、何とか2両の列車に乗り継ぐことができました。この列車は満員。それでも私が走ったおかげで2人分の座席を確保。たぬきは前夜の稚内のお酒が残っているようで元気がありません。この日から私が今まで列車の座席を確保し続けていたので「関取」=「席取り」と呼ばれるようになってしまいます。体型もお腹が出てきたしなぁ。

 この列車の後にSLが走るため、その雄姿を撮ろうとカメラを構えた人たちが大勢線路脇に立っています。9:43にニセコ駅に到着します。5月3日と4日のみ小樽~ニセコ間をSLが運行するとあって地元でも歓迎ムードです。かえって毎日運行するよりも盛り上がって良いのではと思いました。

 ニセコ駅前から湯本温泉までニセコバスに乗ります。明らかに沿道はリゾート開発のためのホテルが目立ちます。湯本温泉が終点です。ここには国民宿舎「雪秩父」がありやはり露天風呂があります。もちろん混浴です。この温泉の周りは箱根の大涌谷をものすごく小さくしたような雰囲気があります。ゆっくりと温泉につかり、再びバスでニセコ駅に戻りました。たぬきもようやく調子が出てきたようです。

 ニセコ駅ではちょうどSLが小樽へ向けて発車する時間帯で人がごった返していました。SLが発車する瞬間はやはり良いものです。SLは乗るものではなく見るもののような気がしました。

 それからは長万部まで普通列車に乗ります。蝦夷富士やニセコアンヌプリなどの山がよく見えます。長万部からは特急北斗14号に乗り換え。座れないかもしれないという予想に反して空席があって助かりました。

 函館駅には16:45に到着。ビジネスホテルへチェックインして、市内電車の終点にある谷地頭温泉で一風呂浴びます。それからはいつものように「酒飲んで・・・・」。ロマンティックな函館の夜景も見ないであまりパッとしない小奇麗な居酒屋で飲んでこの日は終わりました。(つづく)

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2007年12月11日 (火)

温泉入って酒飲んで♪北海道の旅(4)

☆ 1994年5月2日

 さて、前日22:15に出発した夜行列車のオホーツク10号に乗って、ぐっすり眠りたかったところだけど・・・・・・、気持ちが悪くなって目が覚めてしまいました。座席とトイレの往復。そもそも酒が弱い(?)わたしがのんべのたぬきと同等に飲んでいては体がおかしくなるのも無理はありません。早朝の旭川からも客が乗り込んできてほぼ座席が埋まります。そして4:47に深川に到着しました。

 今はもう廃線になった深名線にこの駅から乗るのだけど、5:10の始発は既に入線していて1両の列車に客が乗っています。見るとカメラケースを抱えた者、ビデオで録画している者等地元の人間らしい客はいません。列車は定刻に発車したけど、相変わらず私は気持ちが悪くて仕方がありません。せっかくの景色を眺める余裕もなくグッタリして列車に乗っていました。実はこの深名線に乗るのも私は2回目で、以前来た時も朱鞠内からの景色は強く印象に残っていたのだけど、今回もなかなかのものでした。残雪の中に枯れ木が立っていて何とも不思議な景色です。これだけははっきり見て、後はロングシートに横になり終点名寄到着。

 ここからは宗谷本線で北に向かいます。1時間弱で天塩川温泉駅に到着。天塩川温泉駅は元は仮乗降場だったそうで、ホームも簡単な造りです。駅舎は最近建てたようでとんがり屋根のかわいらしいものです。もちろんここで下車したのは駅名のとおり温泉へ行くためです。テクテク歩いていたら天塩川温泉のマイクロバスが通りかかり我々を拾ってくれました。たまにはラッキーなこともありますね。

 温泉は400円で混浴というわけにはいかないけれど露天風呂付き。休憩室もあるのでゆっくりできます。やっと昨日のお酒が抜けてきました。露天は天塩川や雪が残る山々を眺めながらで気持ちの良いものです。お昼過ぎまでゆっくりして天塩川温泉駅に戻ります。

182  今度乗った列車1両で、ドアの近くにミニこいのぼりが気持ち良さそうに泳いでいます。このような「こいのぼり列車」は初めてです。そのまま北上して幌延で下車しました。

 次の目的地は豊富温泉。既に廃線になった羽幌線の代替バスに乗ります。20分ほどで豊富温泉に到着。外湯は「ふれあいセンター」にあります。天塩川温泉に次ぐこの日2つ目の温泉は、とても油くさくて異様なものです。それに非常に混みあっています。その昔石油の試掘をしていた際に偶然に発見されたとのことだそうです。なぜか汗が大量に吹き出してとても長く入っていられません。たぬきも同じようなことを言っています。早々と風呂から出て少し休み、再びバスに乗り今度は豊富駅まで行きました。

 稚内まで行った理由は22:05発の急行列車「利尻」に乗るためだけです。ということは既に「酒飲んで・・・」の時間であり、「網元」という小料理屋で飲むことになりました。ここで飲んでいる時に事件が・・・・それは「停電」です。すぐに復旧はしたんだけど、それをきっかけにたぬきが隣に座っていた「とっかり(おっとせい)」さんカップルと話が弾むようになります。調子に乗ってどぶろくまで飲んだりしていました。私は昨晩のこともあり早々と逃げ出し稚内駅の改札前で「利尻」の席の順番待ちをしていました。たぬきはとても元気に酔っ払って帰ってきたけど「利尻」に乗るや否やボックス席を占領して次の駅南稚内駅に着くころには熟睡していました。昨日は私、今日はたぬきがひどく酔っ払ってしまったようでした。(つづく)

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2007年12月 9日 (日)

温泉入って酒飲んで♪北海道の旅(3)

☆ 1994年5月1日

 釧路のビジネスホテルへ泊まった私たちの翌日のプランは、網走22:15発のオホーツク10号に乗ることだけです。それまではどう行動しても良いという何ともいい加減(?)なプランです。

 私は知床には行ったことがなかったので、そちらに行こうと思い斜里まで釧網本線の普通列車に乗ります。この区間を乗車するのは2回目だけど、前回もGW期間中。残雪の釧路湿原に感動した記憶があったけど、今回も同じような感動を受け斜里駅に到着。

 斜里駅で下車すると小雨が降っていて寒かったです。ここからバスでウトロ温泉へ向かいます。運賃は1,420円でなかなか割高です。オホーツク沿岸をバスは走ります。この時期でもこの年は特別で流氷が行ったり来たりしているとのことでした。しかしこの日は流氷の残骸しか見ることができず少々残念でした。オシンコシンの滝でバスがストップしてくれて皆写真を撮っているけど天気が悪く残念です。1時間弱でウトロ温泉バスターミナルに到着しました。

 ウトロ温泉と言っても、旅館・ホテルが何件かある程度で外湯など気の効いたものはありません。相変わらずの雨の中、付近をブラブラ歩き、昼食に「かに乃家」という店に入ってオホーツクラーメンを食べました。名前の通りカニやら帆立やらいろいろと入っています。体は温まったけど、行ったのは結局そこだけ。どこにも寄らずに再び斜里駅に戻りました。

 斜里から普通列車に乗って網走へ。網走に着くともう夕方です。すると「酒飲んで・・・・」のお時間です。網走の市街地は駅から歩いて10分ほどの場所にあるけど人通りは少なかったですね。本屋さんで少し時間を潰してからこれまたたぬきの行ったことがあるという「くなしり」という小料理屋さんに入りました。ここでは毛がにを丸ごと1匹食べて、飲んで、これまた美味しく昨日の釧路の「たるげん」と言い、連れて行ってくれたたぬきに感謝です。なぜかたぬきは先に店を出てパチンコ屋に行ってしまいました。しばらくして私は駅に戻るとたぬきはまだ戻ってきていませんでした。既にオホーツク10号の改札待ちの列ができており、仕方なく順番を確保しておきました。本当に困ったものです。

 発車30分くらいまえにたぬきは現れ、22:15発のオホーツク10号に乗車。この旅で初めての座席の夜行列車です。空いていたこともあり、席を回転させて足を伸ばすことができました。駅で買ったビールを飲み、眠り薬としました・・・・・・・。(つづく)

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2007年12月 8日 (土)

温泉入って酒飲んで♪北海道の旅(2)

☆ 1994年4月30日

 さて、十勝岳温泉「凌雲閣」に宿泊した私たちは、朝起床します。窓から外を見ると雪で辺りは真っ白。まだ雪が降り続いています。朝食をとって、少しゆっくりしてから上富良野駅までバスで戻りました。駅周辺の積雪はそれほどでもなく、一旦美瑛へ戻ってから根室本線の富良野駅へ列車で向かいます。そして富良野駅で昼食をとることに。それも駅構内の立ち食いそば屋で。そのそば屋が駅そば屋としては変わった名前で「圭子ちゃんの店」。そこできつねそばを食べて簡単な昼食となりました。

 富良野駅からは占冠村営バスでJR占冠駅に向かいます。13:01発の村営バスは大型バスで車内はほぼ満席。意外な感じです。バスの途中で「静岡」という停留所を発見。静岡県と何か関係があるのかなあ。乗降はありませんでした。所要時間1時間ほどで占冠駅に到着しました。

 占冠駅からはスーパーとかちに乗って帯広まで行くのだけど、1時間ほど待ち時間があるので駅前の「楓」という観光土産店と郷土物産館を兼ねた喫茶店で時間を潰します。そして占冠15:21発のスーパーとかちに乗車して16:40に終点帯広に到着しました。

 まだ早いけど夕食にと帯広駅前の「ぱんちょう」という店で「豚丼」を食べました。この地方では「豚丼」がポピュラーな食べ物だそうで、「竹」という中程度のものを食べて930円でした。

 さて、今晩の最終目的地、釧路に向かいます。17:44発の特急おおぞらで向かいます。釧路へ到着するととても寒かったです。私の住んでいるところの真冬より寒い感じでした。宿泊はビジネスホテル。早々にチェックインしてたぬき行きつけの居酒屋「たるげん」へ向かいます。たぬきはもう目が輝いています。新鮮な魚介類を豊富に食べられる、感じの良い居酒屋なんです。とにかくよく食べ、よく飲みました。たぬきはそこのママさんと顔馴染みであるので焼おにぎりのお土産までもらって上機嫌。一体たぬきはこんなに遠くのこの店へ何回来ているんだろう・・・・。

 ホテルまで帰る途中、酔った勢いでたぬきと雪合戦になってしまいます。その雪の塊が私の顔に直撃。とても痛かったなぁ。ホテルの部屋に戻り風呂へ入って就寝。夜の居酒屋が最大の目的だった1日が終わったのでありました。(つづく)

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2007年12月 7日 (金)

温泉入って酒飲んで♪北海道の旅(1)

 もう随分以前の1994年のゴールデンウィークに友人のたぬきと北海道に6泊7日の旅行に出かけました。独身貴族時代の旅行の中でもこれが一番楽しかった国内の旅ではないかと思っています。とにかく温泉入って酒を飲み歩き鉄道に乗る、それだけが目的だったんですから。その当時の記録を元に珍道中を何回かに分けてブログに綴りますね。

☆ 1994年4月29日

 友人のたぬきと羽田空港で待ち合わせ。鉄道が好きな2人であるが実は飛行機も好きなんですね。9:40のJAS機で旭川空港まで行くのだけど、飛行機が動き出してからと言うもの、いきなりの大渋滞。飛行機で大渋滞何ていうのもおかしい気がするけど、早朝の成田空港が濃霧のため着陸できずに羽田に着陸していたとのことでした。30分以上遅れて離陸したので、旭川空港着陸も30分程度遅れます。これがこの旅最初のトラブル。富良野駅行きのバスに乗りたかったのだけど、既に発車してしまった後でした。なので旭川駅までバスに乗ることに急遽予定を変更。最初から波乱含みの旅です。

 旭川駅に着いてまず昼食。なぜか駅前の「アサヒビール園」に足が向かいます。早速到着祝い(?)の乾杯をしました。それから富良野線にのって富良野へ向かうことになるのだけど、このたぬきの時刻表は正確で一番改札から遠い場所にあるホームに地下道を走ってちょうど間に合うというすぐれものです(つまり時間を勘違いしていたのです)。ギリギリに富良野線の列車に乗ることができたのでした。

 上富良野駅に到着し、この日の宿である「十勝岳温泉・凌雲閣」に向かえばいいのだけど、そこまで行く上富良野町営バスの発車時間までは随分時間があります。駅前を散歩しても時間が潰れず、結局たぬきの趣味であるパチンコ屋に付き合わされてしまいます。旅先で儲かるはずもなく、早速被害を被ってしまいます。バスは定刻に発車。山をグングン登り、次第に道の両側の雪の壁が高くなってきます。終点の凌雲閣の海抜は1280mだそうで、この時期に雪が深いのも当たり前ですね。宿へ着いてたぬきがロング缶のビールを大量に買い込んでいます。一体誰が飲むのだろう・・・・・。

 夕食の前にまず一風呂浴びることに。もちろん露天風呂にです。たぬきはビニール袋へ先ほど買っていた缶ビールを入れてぶら下げています。屋内の風呂は男女別だけど、露天の方は混浴になっていました。天気が今ひとつだったけど、十勝岳の噴煙の前で雪景色の風呂は格別です。いつの間にか私もビールを飲んで満足していました。すると突然水着姿の・・・・若い女性が2人入ってきました。日帰りでこの温泉に来たそうで芦別と赤平に住んでいるとのことでした。たぬきはもう喜び爆発。写真を撮りあったりしてとても楽しそうです。私はただ指をくわえて見ているだけです。感想はと言うとせめてこんな山の上で(北海道で一番海抜が高いところにある温泉)水着はないでしょ!と言ったところかな?私がいると邪魔そうだったのでさっさと風呂から上がりました。

 夕食をとり、寝る前にもう一度露天風呂へ一人で入ってきました。今度は一人で貸切状態です。雪が降ってきてなかなかよかった・・・・。そして就寝。(つづく)

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